ブログネタ
ダイエットにはこんな方法もあった に参加中!

亜麻仁油

亜麻仁油はハーブ健康オイルでフラックスオイルとも言われています。主に欧米で利用されていましたが、今は美容健康、アンチエイジング、脳、アレルギー対策に必須ということで、日本でも人気が広まっています。

亜麻仁油

亜麻仁油とは


亜麻仁油はフラックス、亜麻という植物の種子(フラックスシード)を搾って作られています。健康に必要なEPAやDHAのもとになるオメガ3系脂肪酸の1種、αリノレン酸やビタミンA、ビタミンB、ビタミンEが豊富な油の王様とその栄養価が高く評価されています。


亜麻



亜麻仁油の栄養効果


αリノレン酸などのオメガ3脂肪酸は厚生労働省による日本人の食事摂取基準についてでも摂取を推薦されています(オメガ3脂肪酸=n-3系脂肪酸として)。油ですが悪性コレステロールにはなりません。αリノレン酸は体内でホルモンや細胞膜を作るのに必須の栄養素なのです。さらさら血液成分としても知られ、体を温めてくれたり、睡眠を促してくれるとも言われます。

亜麻仁油のアレルギー対策

加熱できる植物油は、オメガ6という脂肪酸が主です。オメガ6とオメガ3はお互いにバランスが取れていないといけないのですが、植物油を過剰に摂取している現代人はオメガ6が増えすぎて、炎症を起こしやすい体質となりるのでアレルギーが増える原因にもなっています。そのためオメガ6とバランスをとるようにオメガ3脂肪酸を多く含む製品を摂取することでアレルギーを減らすことができるのです。

亜麻仁油の特徴

亜麻仁油は加熱や紫外線に弱く酸化しやすいため、加熱調理はできません。
また保存も遮光がしっかりした黒い容器に入れる必要があります。透明ボトル入りは光で劣化し酸化しやすく味も健康にも悪くなるので避けましょう。

独特の風味があるため苦手な方もいますが、実は品質によっては味が異なり美味しいものもあります。酸化したものは食べてはいけません。

亜麻仁油の食べ方

亜麻仁油は加熱せず生のまま食します。ドレッシングにしたり、そのままスプーンで飲む方もいます。
納豆や味噌汁に入れたりすると美味しいです。
健康に良いものなので、安心できる製品選びも大切です。

亜麻仁油を選ぶコツは

オーガニック
有機JAS
無農薬
保存料など無添加

安心で体に負担をかけません。

低温圧搾
未精製

低温で搾った油は栄養が壊れず余計な成分を含みません。
化学溶剤による抽出は避けましょう。美容健康に悪い成分を含む可能性があります。
精製した亜麻仁油は栄養がガクッと減ります。未精製の亜麻仁油が良いです。

遮光黒ボトル

光の紫外線の影響を防ぎ酸化を抑えます。酸化した油は体に最悪です。
亜麻仁油を選ぶにはこれらがキーワードとなります。

この条件を満たした亜麻仁油は美味しく美容健康アンチエイジングに役立つでしょう。

亜麻仁油情報 


はてなキーワード 亜麻仁油
kotobank 亜麻仁油とは
雑誌で栄養士さんオススメ有機亜麻仁油
wikipedia アマ
日本アマニ協会
わかさの秘密亜麻仁油(あまにゆ)
ニップンのアマニ情報
LBR 飲む美容液亜麻仁油使わないの?
亜麻仁油