亜麻仁油

亜麻仁油の情報あれこれ

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亜麻仁油と冷え性対策 予防医学の第一人者が教えてくれる温活生活


さまざまな健康効果で人気の亜麻仁油ですが、冷え性対策にも役立つと記事が掲載されました。
記事2ページ分を詳しくご紹介
ベジタブル&オーガニックライフ情報誌veggy(ベジィ)
ベジタブル&オーガニック情報誌veggy

雑誌veggy vol.49 2016年12月号に掲載された亜麻仁油が体を冷えから救うなどの山田豊文先生の記事をご紹介
亜麻仁油の選び方や製造について


冷え性による血行不良は、免疫力の低下を引き起こして、やがてはガンなどの病気につながります。全身を元気にする食習慣や生活習慣について、アスリートをはじめとする各界の著名人の健康アドバイスを幅広く行っている、山田豊文先生に教えていただきました。


veggy-49号 P16 12月号
低体温は病気が起きる前のサイン

吉良 「冷え性」といえば、昔は女性特有のイメージでしたが、近頃では、男性でも冷えに悩む人が増えてきました。真冬になると、スーツの下にスパッツを履いて防寒している方もいらっしゃるそうです。ただし、本来は身体の外側からではなくて、内側から「熱」となるようなエネルギーを出していくべきだと思いますが、先生はどう思われますか?

山田 もちろん、私もそうするべきだと思います。身体で熱を作って冷えを予防・克服していくためには、まずは正しい食事を摂ることが基本中の基本です。また、その他にも、質のよい睡眠や適度な運動など、人生の土台となるライフスタイルを見直さなければなりません。人の身体は、「体温が1℃下がれば、免疫力が3割低下する」といわれていますから、病気予防のために「脱・冷え性」がポイントになります。

吉良 今は、学校でも子どもたちの低体温が問題になっています。昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、身体にとって体温を維持することはどれほ
ど重要なのでしょうか?

山田 私たちの身体には、外気の温度変化に関わらず、体温などを一定に保つ「ホメオスタシス」(恒常性)という仕組みが備わっています。このホメオスタシスのおかげで体温は約36.5℃に維持されているわけですが、これより低い状態が続くと、全身の細胞内での化学反応、つまり「代謝」がスムーズに行われなくなります。また、免疫を司る白血球も細胞ですから、白血球の活動が弱まることで免疫力が低下して、さまざまな病気を引き起こす要因にもなります。近年になって、子どもの低体温が目立つようになってきたのは、まさに身体の細胞が異常をきたしていて、エネルギーを正しく作り出せなくなっている証拠です。


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背筋をまっすぐに伸ばせば温まってぽかぽかに

山田 みなさんの細胞のはたらきが正常かどうか、ここで簡単なテストを行ってみましょう。まずは、両足を肩幅に開いて、両腕を肩と水平の位置にまで持ち上げます。それから、目を閉じたままで両方の人差し指を近づけていきましょう。指がピタリとつけば問題ありませんが、ずれたり、すれ違ったりした時には、脳の出した指令が上手く行き届いていません。

吉良 なぜ、そんなことが起きてしまうのでしょうか。

山田 指先の筋肉を正しく動かせるかどうかは、姿勢と深い関係があります。江戸時代の人々は、一俵60kgのお米を何個も同時に持ち上げることができました。元々、一俵の重さが60kgと定められたのは、「女性が簡単に持ち上げられる重さだから」と書かれている文献も残っています。ですが、それは単に腕の力が強かったから持ち上げることができたわけではありません。昔の人々は、今よりもはるかに身体の姿勢とバランス感覚が優れていました。それが、現代風のライフスタイルで生きている我々との大きな違いです。


吉良 言われてみれば、祖父母の年代の方々は、いつも「姿勢を正しなさい」と言って、子どもたちを躾けていました。今では、そんな方も少なくなってしまいましたが。

続きはこちら記事2ページ分を詳しくご紹介

雑誌veggy vol.49 2016年12月号に掲載
亜麻仁油が体を冷えから救うなどの山田豊文先生の記事


veggy49


veggy vol.49 2016年12月号
ベジタブル&オーガニックライフ情報誌
veggy ベジィ

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出版社:キラジェンヌ株式会社

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veggy ベジィ vol.49 2016年12月号



ニュージーランド産有機亜麻仁油
オメガ3豊富なveggy掲載のニューサイエンス 有機亜麻仁油ニュージーランド産



関連情報
吉良さおりSaori Kira
日本初のベジタリアンマガジン『veggy(ベジィ)』編集長。国際食学協会・名誉理事長。3児の母。20代前半をイギリス、フランスで過ごした事で、プラントベース(食事)&ホリスティックあライフスタイルを始める。

山田豊文Toyofumi Yamada
杏林予防医学研究所所長。「細胞環境デザイン学」を独自に提唱し、「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/武井みずほ院長)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。近著に『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)など。杏林予防医学研究所ホームページ


ニュージーランド産有機亜麻仁油
オメガ3豊富なveggy掲載のニューサイエンス 有機亜麻仁油ニュージーランド産

産地紹介やおいしい上手な摂取方法などもございます。

亜麻仁油の選び方や製造について


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小食や亜麻仁油など生活習慣病改善と毎日が発見掲載の健康情報

毎日が発見2016年1月号表
100歳まで美しく強く生きる
毎日が発見2016年1月号P129 (紙面から一部引用)
2016年1月号 (2015年12月28日発売)
株式会社富士山マガジンサービス


細胞の環境を整えれば、だれでも健康に生きていけるという、「細胞環境デザイン学」を提唱する、杏林予防医学研究所の山田豊文さん。高血圧や糖尿病などの生活習慣病はお金をかけないで治せる、とのこと。ポイントとなる摂るべき食材、油、治癒力を高める方法を伺いました。

一流アスリートや著名人の健康管理をされている方です。この雑誌の記事では山田先生がが提唱する「細胞環境デザイン学」の9つのメソッド(断食を中心に、水、光、呼吸、空気、食べ物、脳、心、休息、運動)が紹介されています

病院や薬に依存しないために

小食習慣始めよう


毎日が発見1月号

急騰する戦後日本の国民医療費 平成26年度は約40兆円
国民1人当たりの医療費は約31万4,000円で過去最高


急騰する医療費生活習慣病は病院や薬では改善しない
細胞の治癒力を最大限に発揮させて
現代の生活習慣病を改善しよう

断食前後の小川直也さん 体重130Kg
柔道家時代の小川選手 体重115Kg
エピソードなども交えて楽しくお読みいただける内容となっております。
詳細はにつきましてはぜひ毎日が発見2016年1月号をお読みください。

空腹のメリット

  • 血糖値が安定する
  • 胃や腸など消化器官の負担を軽減
  • 消化吸収能力が向上する
  • 夜、良質な睡眠が確保できる
  • 食事からの有害物質の摂取が減る
  • 長寿遺伝子のスイッチが入る
  • 脂肪を脳で使えるエネルギーに変える
  • 集中力が高まり、頭が良くなる


特に大切なのは食事。
ポイントは少食、適度な運動、油の取り方

亜麻仁油

紙面で山田先生お勧めの油として掲載
亜麻仁油でオメガ3を摂取
ニュージーランド産有機亜麻仁油
有機無農薬で育てられた亜麻の種子を低温圧搾抽出した無精製の亜麻仁油。

毎日が発見とは
毎日が発見2016年1月号表
100歳まで美しく、強く生きる。60代からのあなたの生き方が日本を支えます。
【1. からだとともに生きる】新しくなる『毎日が発見』は私たちの年齢の重ね方を話し合い、ときに笑いとばし、面白がりながら、新しい“高齢者”になってみようという雑誌です。
【2.あたまを使う、勉強する】若いときには気がつかなかったことが、やっとわかる。若い人から見たらただの中高年も、私たち同世代には一人ひとりの個性と発見がはっきりと見てとれます。そこを応援しあい喜びあいたいのです。
【3.こころをつなげて生きる】誰かがあなたを見つめ励まし、あなたが誰かを応援する。そんな初めての雑誌に、『毎日が発見』がなるように、ぜひ、あなたも参加、体験、発信してください。


毎日が発見公式サイトはこちら


杏林予防医学研究所山田豊文氏

紙面で山田先生お勧めの油として掲載

ニュージーランド産有機亜麻仁油
このオーガニック有機亜麻仁油は、大自然で育った亜麻仁の種子をこだわりの低温圧搾した無農薬有機栽培のフレッシュな亜麻仁油です亜麻仁油としてはとても飲みやすいのが特徴です。
ニュージーランド産有機亜麻仁油

亜麻仁油とは
安心亜麻仁油の選び方

小川選手が実施した家庭でもできる断食法山田式ファスティングや関連情報

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ファスティングガイドブックファスティングの方法
夫婦で楽しむ、ファスティング入門

はるな愛さんお腹ぺたんこのファスティング酵素ドリンク


デトックスや脂肪燃焼などファスティングがもたらすメリットが雑誌掲載 小食や亜麻仁油など生活習慣病改善と毎日が発見掲載の健康情報

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